こんにちは。萩原季実子(はぎはらきみこ)です。

今日は、こんな感じで名前のお手本を書いていました。

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新刊
「自分の名前がきれいに書ける!
萩原季実子の大人の美文字レッスン帳」

の出版キャンペーンで

中部地区にお住まいの方向けに

「中部地区で多い名字」

のお手本を書いていたのでした。

鬼頭さん、近藤さん、杉浦さん、水野さん・・・
などが多いみたい。

地域によって多い名字の方がいるなんて
おもしろい!

中部地区のみなさま、お楽しみに。

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さて、今日はわたしが
文字の原稿を書くときにどんな風にすすめているか、
お話します。

まず、ざっくりとですが
全体の流れはこんな感じです。

※あくまで「手書きの文字」の原稿を書くときの流れです。本文などは別。

①本に記載する「文字」が決まったら、担当編集者さんから
メールで「これを書いてほしい」と連絡がくる

②まず、下書きとして「文字のカタチ」を決める
(実際に書いて、ああでもないこうでもない
と自分と会話wしながら、自分で自分の字を添削します)

③文字のカタチが決まったら、清書用紙に
書く

④書いた文字をみて、「これでよし」となるまで
何度も何度も文字を書く

・・・・・

大体こんな流れです。

このときにわたしが一番気をつけているのが

「じぶんが伝えたい本の内容(=メソッド)に
合う文字のカタチになっているか」

つまり

「読者さんが本を読んで練習しよう!
と思ったときに再現しやすい文字かどうか(=再現性のあるお手本かどうか)」

ということに、ものすごく神経をつかいます。

わたしが自由にのびのび~~~と
書けばよいものではないのです(;´∀`)

この流れで、一番何が大変かというと

②~④の作業を、じぶんひとりで行うことです。

書いて、ダメ出しして、添削して、修正してまた書いて、
本当にこれでいいか自問自答を繰り返し、
納得いくまで何度も何度も書き直す。

これが、一番エネルギー使います。

一度で書ける文字もあるし、

何回書いても書けない文字もあるし・・・

書けないときは本当に書けなくて苦しみました。

でも、焦らず時間を置いてみると「すいすい~~」っと
書ける日もあるので

本をつくる、ということは
私にとってまだまだ課題が発見できるし、
成長できる部分だなぁ、といつもありがたく思います。

「よし、この字でいこう!」

決断を繰り返す。
これが、
「自分の字が好きになる」
コツでもあると思います。

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今回、何を伝えたかったかというと

いつも生徒さんにお話しますが、

練習ばかりじゃなくて「試合をしよう」ということです。

「好きな人に手紙を書く」
「手書きメッセージを渡してみる」
「字を誰かにみてもらう」

そんなふうに「えいやっ」っと
チャレンジすること・試合(実践)することで
成長できます。

ちょっと勇気を出してみましょう。

わたしも今回の本で、かなり勇気を出しきりました・・・
(ぜ~~は~~ww)

みなさんにも自分の字をどんどん好きになってもらいたいです^^

本日もお読みいただきありがとうございました。

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東京のペン字/筆ペン教室myMOJIまいもじ
代表 萩原季実子
(ペン字講師/美文字マインド・クリエイター)

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