今年結婚した(あるいは入籍した)花嫁のみなさんが大人のマナーとしてするべきことがあります。

それは、結婚報告を兼ねた年賀状を出すこと。

もし年内に結婚式を挙げたなら、列席してくれたゲストへお礼状も兼ねて年賀状を出すこともおすすめです。

何を隠そう(隠していませんが)、わたしも今年(2015年)に入籍&結婚式を挙げました。

なのでお礼状も兼ねて、年賀状を今から準備しているところ。

リングピロー

(こちら、母が手作りしてくれたリングピローの写真です。照れます。。)

さて、ではどんな方に年賀状を出すべきでしょうか?

私の場合を例に、考えてみました。

・結婚式に参列してくれたゲスト
・結婚式に参列しなかった(欠席した)が、お祝いをくれた人
・両親経由で、お祝いをくれた親戚
・結婚式当日、祝電を送ってくれた人
・結婚式後に、お祝いをくれた人
・結婚式や二次会で協力してくれた友人など

結婚式に参列してくれたゲストはもちろんですが、

参列はしなかったけれど、お祝いをいただいた方へのお礼状は必須です。

やむを得ない事情で欠席された方も、

「写真だけでもみたいな~」と思ってくれているかもしれません。

結婚式当日来れなかった人へは、二人の挙式の写真入りの年賀状もいいかもしれませんね。

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あと、myMOJIならではのアドバイスとしては、

必ず「手書きのひとこと」をそえてくださいね(この記事を読んだ方は必ず!)♪

年賀状は書けるスペースがとても小さいので、たくさんは書けません。

ひとことのポイントは「相手と自分が共有しているできごと」を書くと喜ばれます。

・今年また○○でランチしようね
・また一緒にヨガ行こう!
・結婚式来てくれてありがとう 次は●●ちゃんかな

など。

1枚1枚、年賀状に気持ちをこめて書いてみてくださいね。

~きれいな大人字になるレッスン~
東京・表参道の書道ペン字筆ペン教室 my MOJI(まいもじ)
萩原季実子