10月に発売したばかりです。
萩原季実子の新刊、
「美文字で練習 もらってうれしい気の利く短い手紙」
のことについてブログに出版ストーリーを書いています。
 
 
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定型文を丸写しは、逆にセンスがない!?

 
さて、この本の中身をどうする?
 
打ち合わせでいろいろとアイディアを出しました。
 
 
「手紙」がキーワードでもある本なので
 
手紙の例文をたくさん掲載して~
実用性があって~
すぐに使いたくなる!
書きたくなる!
 
そんな、本にしたいですよね
 
と話をしていく中で、、、
 
「いかにも、定型文を丸写ししました!
という手紙は、逆にセンスがないかもしれない・・」
 
という話題が出ました。
 
これは、生徒さんからも
 
「文字にも自信がないまま、
 
さらにネットで調べた定型文をそのまま書いてしまうと
 
どうしても
 
頑張った感
 
が出てしまう・・・」
 
というお悩みをよく聞いていました。
 

これならわたしも書けるかも!

 
確かにお手紙にはルールがあって
そのルールを守ることも大切なのですが、
 
この本で目指したいのが
 
「あっ、これならわたしにも書けるかも!」
 
とワクワクしてもらいたかったので
 
できるだけハードルを下げたいと思っていました。
 
そこでこだわったのが、
「文章テーマと、文章の内容」です。
 
これが実際の目次なのですが、
 
 
本の構成が
3つにわかれていて、
 
二章と三章が手紙のお手本となっています。
 
第二章は「もらってうれしい気の利く手紙」
第三章は「心を動かすお礼状の書き方」
 
それぞれ、生活のあらゆるシーンをイメージして
 
「入学祝い・出産祝い・お見舞い・・」
 
など手紙を書く実用性の高いシーンをセレクト。
 
このテーマも、「多すぎず・少なすぎず」。
でも「あ、このシーン、よく書くよね~助かる!」
という気持ちになってもらえるシーンにしました。
 
かなり時間をかけて選びました。
 
(盛り込みたい、アレもコレも、という気持ちを
押さえるのに必死でしたww)
 
その中でも「お礼状」はレッスンでもかなり生徒さんからニーズが
高かったので第三章として大きくページをとることに。
 

マネするだけで♡センスのいい手紙が書ける

 
そして、テーマが決まったら、重要な中身・・
なのですが、
 
こちらも、ひとつひとつ丁寧に、文章を考えました。
 
 
(実際の中身。これは入学祝いです。)
 
この本の文章のポイントは、
 
「マネするだけで♡センスのいい手紙が書ける」
 
なので
 
「定型文ぽくない。堅苦しくない。」
 
が裏テーマでもあります。
 
定型文ぽくないけれど、
もらった人が「うわ~~気遣いとセンスを感じる、うれしい!!」
と感じていただけるような文章です。
 
だからこそ、
 
安心して、まるごとマネしてほしいな~と思っています(*^^*)
 
一行だけでも、
そのまままるごとでも、
 
書いていると、しだいに相手への感謝の気持ちもアップしていきます。
 
そろそろ年末ですし、
「来年も仲良くしたいな~♪」
という方を思い浮かべて、書いてみませんか。
 
 
この本が、
そんな方に寄り添っていけたらいいなと
願っております(*^^*)
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新刊10月に発売しました!「美文字で練習 もらってうれしい気の利く短い手紙」
 

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