こんばんは。

myMOJIという教室を運営することになったストーリー、そして、これからやっていきたいことに向けて

連載を書いています。

■これまでのストーリー一覧はこちらです。

さて、みなさま、おまちかね(?)のストーリーの続きを書きますね。

ものすごく個人的な話なのに、「楽しみにしてます」と言われるようになり、
嬉しいです(^^)/

ありがとうございます!

さ、張り切って書きます!

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きみこストーリー
~コンプレックスだらけだった私が、文字で自分の居場所をつくってきた話~

今回のテーマは

「結婚式司会者としての仕事で学んだこと(フリーとして働く編)」

です。

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前回では、会社員と結婚式司会、という2足のわらじの中で、

「フリーランス」そして「オリジナリティを売る」というキーワードに興味が出てきた、という話でした。

今回は、フリーとして結婚式司会者として学んだことを書いていきますね。

引き受けた仕事は、絶対に休むことができない

司会者として仕事をするうえで、一番意識していたのは、自己管理の徹底です。

絶対に休むことができない仕事。

結婚式は、新郎新婦が一生に一度、大切な人たちを招いて、自分たちのこれからを報告する大切なパーティ。

司会者としての役割はとても大きく、司会者次第で雰囲気はガラリと変わります。

約1年~半年以上も前から、会場を予約して、当日「こんな雰囲気でパーティをしたい」「衣装はこれがいいかな」「会場の席はどうしようかな」などなど、新郎新婦のお二人はやることたくさん!

そして、当日は余興もお願いしたり、映像もつくったものを披露したり、スピーチをお願いしたり、
たくさんの人たちがかかわってきます。

「一生に一度」「この日に向けて準備をする」

新郎新婦に近い立場でサポートをして、一緒につくっていく結婚式はとても感動的です。

何度も涙をこらえながら司会しました。

だからこそ。

絶対に、当日、自分の都合で休むことはできません。

司会者になってから、お酒を控えるようにしたり、日ごろのうがい手洗いはもちろん、マスクも徹底したりしました。

フリーで仕事を引き受けるということは、会社員のとき以上に

「カラダが資本なんだ・・・!!」

という緊張感を学びました。

写真や動画で選ばれて、はじめて仕事を受注できる

結婚式司会事務所のホームページには、

それぞれの司会者の写真・プロフィール・動画があります。

じぶんたちの結婚式の雰囲気に合うお願いしたい司会者の指名をすることができる仕組み。

まず、選ばれないと仕事がきません。

ここにフリーで仕事をすることの厳しさを知りました。

今、フリーで仕事をする人のほとんどが、SNSや自分でホームページをつくったり、メディアを持っている時代です。

だからこそ、「まずは問い合わせを、申し込みをしていただく」という

選ばれる力が必要です。

結婚式司会としての見た目、動画の声の感じ、雰囲気や親しみがあるかどうか、自分たちの要望を聞いてくれそうな人か・・
すべては写真と動画で判断されます。

社長がとてもステキな方で、オシャレで、オーラがある方だったので、服装などや、話し方から何でも相談をしました。

撮影したプロフィール写真や動画で、一度も指名がなかったので、
撮り直しをしてもらったこともあります。。。(;´∀`)スミマセン

結婚式の会場の司会者ではなく、数ある司会事務所の中から選び、
そして所属する司会者たちの中から選んでいただく。

シビアだけど、これが現実でした。

選ばれる、という経験。そしてデビュー。

はじめて新郎新婦からご指名をいただいたとき、
涙が出るほど嬉しかったです。

正式なオーダー前に、「お顔合わせ」があり、
この司会者でOKですか?という確認をする面談があったのですが、

緊張して、待ち合わせの数時間前について、カフェの近くをウロウロしていました・・・

(時間をつぶすために、フォーマルスタイルで、電化製品屋さんに入り浸るという・・w)

同郷であることや、年齢も近かったこと、そして声の雰囲気や人柄が良かった、という理由から
めでたく正式に決まりました。

そしてデビューに向けて、社長にも何度もお付き合いいただきながら、
練習を重ねます。

新郎新婦にとっては、今日という日が一生に一度の大切な日であること。
司会者がとても頼りになる存在だということ。

披露宴の時間、あっという間でしたが、
無事お開きになり、

新郎新婦から

「ありがとうございました!!」と声をかけてもらったときの感動は、
今でも忘れることができません。

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(デビューの写真を発見!なつかしいわぁ。)

毎回司会をするたびに、この「じんわりとあたたかくなる心の充実感」は
わたしにとって、積み重なっていく「何か」であることは確かでした。

先輩司会者を見ても、みんなイキイキと仕事をしている、誇りを持っている。

同期も、いつも刺激をくれたり、何でも相談ができる存在。

自分のスキルを仕事にしていく、ということに本気で考え始めました。

次回へ続きます。

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