この夏、ペン字通信講座を開講します

「ペン字通信講座ができるまで」をストーリーにしていこうと、
思います。

1回目:きっかけ

2回目:文通とわたしの原点←いま、ここです。

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さて、前回は、きっかけについて書きました。

対面・通学スタイルじゃない、
通信スタイルのメリットはなんだろう・・・?

こんなことが浮かびました

・myMOJIは大手企業と違って「個人」が運営しているからより細かいアドバイスがしやすい
・対面スタイルだとレッスン後、生徒さんが日常で美文字を活かしているか、
わからない場合がある
・自分の時間を有意義につかえる(交通時間がかからない、レッスン日に生徒さんが都合をあわせなくてもいい)

など。

そこで、

「アナログスタイル×講師の顔がきちんとわかる安心感」

をキーワードに考えてみることにしました

アナログスタイルの軸になったのは
「文通」です。

みなさん、文通ってご存知ですか?

10~20代の方などはあまりなじみがないかもしれませんね。

文通は簡単に説明すると、いわゆるお手紙交換。

わたしが小学生の頃、女性向けの雑誌や文通専門誌で

「わたしとお手紙交換しませんか?」と募集するのが流行っていました。

(この記事を読んでいる方も、わかる~~!という方いると思います♪)

相手と自分の条件があえば、お手紙交換がスタートします。

今は、メールやLINEなどSNSで簡単にスグにメッセージのやり取りができるし、
個人情報が厳しいので、なくなりましたね。

昔は雑誌に文通募集者の自宅住所が掲載されていたんですよ・・・・!
今は絶対にないですよね~。

さて、この文通をキーワードにした理由は、
「わたしのペン字講師になる原点」が絡んできます。

最近、

「どうしてペン字講師になったんですか?」
「どうやってスキルを磨いたんですか?」

と聞かれることが多くありました。

わたしの「文字を書くのが好きになった&上達した原点」は

まさに、小学生時代にハマっていた文通にあります。

あのころ、かなりの文通マニアで、
20人以上と文通していました。

学校から帰ってきてはポストをあけて、
届いている手紙に返事を書く毎日・・

日本では物足りなくなり、海外の文通相手も探して
手紙を書いていました

「こんなことが学校で流行っているよ」
「今月お誕生日だね、プレゼントおくります」

など、会ったことがない相手の顔を思い浮かべながら
ワクワク書いていた毎日

本当に楽しくて好きだったんです

その時代があったからこそ、文字は日常で(実用で)活かしてほしいという原点が生まれて
今に至ります

やっぱり上手に書けたら、見てほしいですよね

話が少しそれますが

通常のレッスンでも「今の生活に字を書く習慣をつくりましょう」という話をしています

今なら「夏のお便り=暑中見舞い」「お誕生日カード」「故郷の両親への手紙」など

それでも書く機会がない~とおっしゃる生徒さんには
冗談ぽく「じゃあ、私に書いてね~~」なんて笑いながら伝えています

・・・いつも冗談ぽく伝えていますが、それくらい「いかに日常で活かすかどうか」これが
美文字への近道なのです

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はッ、なんだか熱く語っていたら長くなってきたので

また次回へ。

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