いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。萩原季実子です。
今日はとても暑かった・・

外を歩いている間、「日傘持って来ればよかった!」と何度も思いました。

もう春ではなく、初夏のような日差しでしたね。

さて。いや~最近、言われちゃいまして。

「先生!きみこストーリーっていつ再開するんですか?」

・・・先日、万年筆講座に来てくださった生徒Tさんに。

忘れていたわけではないんですよ・・・完全に言い訳になりますが、放置していました!お待たせしてすみません。

あたしゃ、Tさんのために書くよ。

と、いうことで、きみこは現在進行形で色々進んでいるので、今日は、また新たな決断をしたので、番外編ということで!

==

さて、今日は、わたしが、今の仕事をスタートするターニングポイントとなった

「婚礼司会」

の仕事についてお話します。

会社員として働いていた頃、最後の1年間くらいは、仕事を3つ掛け持ちしていました。

1つ目は、会社員として営業職。
2つ目は、教室(=今の仕事)。
そして、3つ目は、婚礼司会です。

最近出会った人に、「婚礼司会者でした」というと、ものすごくビックリされます。

ペン習字の先生と、婚礼司会が全く結びつかないからだと思います。

ですが、今の仕事のきっかけは、

この婚礼司会だったんです。

GAK88_kosumosutohikari_TP_V

輝きオーラを持った先輩との出会いと衝撃

私の所属した事務所は、養成スクールに通って試験に合格すると、お仕事をいただくことができます。

その養成スクールの最終日に、現在活躍中の先輩司会者が来てくださいました。

先輩司会者さん達を見たとき、それはそれは衝撃でした。

キラッキラに輝いていました。ピカーッとオーラがすごかった。

(そのピカッとオーラ美人の先輩は、なんとそのまま事務所の社長になりました!)

自分とあまりにも違いすぎて、「ああ、こりゃ、試験通らないわ。ちーん。」と始めは思いましたが、

それから先輩がお話してくださっている間、

仕事に対するやりがいと責任を持った人はこんなに輝くのかという感動し、

「よし!できる努力はすべてやろう!」と思い直し、

今まで以上に試験勉強を頑張りました。

ひとりカラオケに行って練習したり、受講生のみんなでフィードバックし合ったり、
録音した自分の声を聞きながら「もっとこうしたらいい!」とできる限りの努力をしました。

昨日のように思い出すことができます。

わかりやすく伝えるスキル

司会者は、披露宴の「進行役」として、ゲストを導く役目です。

ゲスト全員に、わかりやすいコトバで、そのシーンに合う声のトーン、言葉を瞬時に感じ取って
話していかなくてはなりません。

養成スクール時代に、「新郎新婦を紹介するプロフィールの作り方」
を学びました。

その時、先生から、

四字熟語や二字熟語をなるべく使わずより具体性なイメージができる文章をつくりましょう、と教えてもらいました。

例えば、

「新郎は、一生懸命、勉強を頑張りました」

ではなく

「新郎は、1日に10時間も机に向かいました」

こうすると、よりイメージがわきますよね。

ポイントは「小学生でもわかるコトバで文章を考える!」でした。

私は今でもレッスンをするときに、特に初心者の生徒さんに対しては業界の専門用語を使わないように徹底しました

ちなみに、今発売中の書籍のメソッドも同じです。あえて、専門用語をほとんど使わずにメソッドを説明しよう、と狙っています。

==

以前書いていたきみこストーリーの、この記事も読んでいただきたいのですが、

教室をスタートするきっかけは、男性講師Oさんのコトバの影響もかなりあります。

何かひとつ、がむしゃらにやってみる

会社員だった私が、「そもそもなぜ結婚式司会を目指したのか」はこちらもご覧ください!

副業として婚礼司会の仕事をはじめる

婚礼司会者としての仕事で学んだこと

他にもたくさん、私はこんなことを学び、経験しました。

・大きな声ではっきりと説明をするスキル
・滑舌の良い発声聞きやすい声
・大人数の前で話す度胸
・養成スクールに一緒に通った仲間や先輩との出会い
・伝えるプロとしての経験

 

 

そして、この春、ひとつの決断をしました。

出産を機に、司会の仕事はお休みしていましたが、

正式に退所することに決め、

社長にご挨拶に行ってきました。

冒頭に書いた、ピカッとオーラ美人の社長です。変わらず、いや、輝きは更に増していました!

わたしのワガママにも関わらず今の仕事を応援してくださり、
本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

現在の活動のことや、本をお渡ししたところ、とても喜んでくださいました。

出会いに恵まれているなぁ、と改めて感謝です。

司会者としてのスキルはたくさん学びましたが、
それ以上に「輝きながら仕事をする人」達との出会い、
そして、「私もそうなりたい、輝きたい」という目標をもてたこと、

この婚礼司会という仕事を通じて、味わうことができました。

そして、これからも胸をはって「自分自身が輝ける仕事」をしていきたいと思います。

社長や仲間には本当に感謝です。ありがとうございました!

IMG_2036

(わたしの司会デビューの時の写真です。とっても緊張しました。ガタガタふるえています。)

==

2-421A9970

421A9854_original

\好評発売中!・誰でも一瞬で字がうまくなる大人のペン字練習帳/

アマゾンはこちら♪

~心が動く大人の美文字レッスン~
東京・表参道の書道ペン字教室myMOJIまいもじ
代表 萩原季実子
(ペン字講師/美文字マインド・クリエイター)

■萩原季実子のレッスンはこちらから

■わたしが考える美文字とは?

■きみこの起業ストーリー(ゆるりと更新中)